沢尻、ナニワでも“エリカ節”が冴えわたる!
( 2007年09月14日 06時00分)

■その他の写真はこちら

 女優・沢尻エリカが9月13日(木)、大阪・なんばで行われた主演映画『クローズド・ノート』(9月29日公開)の完成披露試写会にサプライズ出演! 「監督とはフェアな関係で、撮影中にはランナーズハイならぬ“シューティングハイ”状態になった!」と、昨年行った映画PR以来、およそ1年ぶりに訪れたナニワの街でも“エリカ節”を炸裂させ、観客たちを喜ばせた。

 沢尻は、大人の雰囲気を漂わせる白シャツと、それに合わせたサングラス、黒のパンツ姿で登場。自身が演じるキーマンの女子大生役について「監督と私の中で作り出したもの。監督の的確な指示を演技で返し、常にフェアな関係だった」と話した。

 また長回しで知られる行定勲監督に「フィルムが200本を超えた時“みんなでシャンパン開けようぜ!”って声をかけた。300本超えの時は、自分でクッキーを焼いて持っていった」というエピソードも披露し、心優しい女性らしい一面をうかがわせた。

 行定氏が映画版『世界の中心で、愛をさけぶ』の監督を務めたことから、話題は沢尻と同世代の女優・長澤まさみの話に。「(長澤は)まだ当時、若かったんですよね。沢尻さんは、意思もあるし必要のないものを敢えて外す手法を見出している。映画のなかで自発的に動く“成長”が見られた」と語る監督に対し、沢尻は「いや、皆(それぞれ)個性が違うので!」とクールなコメント。最後には、現在首位をキープし大阪の話題の中心となっている阪神タイガースについても「黄色の感じは知ってる。何なら、阪神ファンって言いますよ!」とリップサービスする余裕を見せていた。
創作者介紹

哈日劇天地

阿倫 發表在 痞客邦 PIXNET 留言(0) 人氣()